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U-18 奈良県サッカー2008 後期リーグ

★1部リーグ 7戦全勝で優勝しました!

U18奈良県サッカーリーグ 2008 優勝

 1部リーグ7戦全勝で、3年ぶり4度目の新人大会(U18県リーグ)
 優勝を決めることができました。多くのご声援ありがとうございました。

  全国選手権敗退後、新チームを立ち上げ、十分な準備期間もなく大会に
 入りました。守備・攻撃の力強さはあるものの、チームが意思を持ってプ
 レーで繋げることができないままのリーグ戦参加で、かなり不安な部分が
 ありましたが、大会を通して成長してきたと思います。
  
  ただ、全勝優勝という力強い結果ではありますが、「巧みに守り、果敢
 に攻める」勝負強い一条サッカーとはかけ離れた過去に例のない大量失点
 で大会を終えたことも忘れてはなりません。決して得点が取れればよいの
 ではなく、試合を制し、勝負に勝つことが目指すべき道です。また、その
 ためには平素の行動面も含めて、スキのない人間に成長することも必要だ
 と思います。
  
  大会を終え、この大会通して顕在化した課題を今後の練習や生活の中で
 「研ぎ澄ましていく」新たなスタートを迎えたと考えています。
  そして、その答えが関西プリンスリーグで問われます。
  あせらずあきらめず、切磋琢磨していきます。
  今後ともご声援よろしくお願いします。

              『巧みに守り、果敢に攻めよ』
                 奈良市立一条高等学校
                 サッカー部 監督 前田 久 

第7節 2月11日 橿原公苑陸上競技場 11:00〜
一条高校 ◎ 5-3 × 奈良育英高校

090211橿原公苑陸上競技場 vs奈良育英高校

第6節 2月8日 御所市民運動公園G 11:45〜
一条高校 ◎ 2-1 × 五條高校


第5節 1月31日 奈良産業大学信貴山G 09:30〜
一条高校 ◎ 2-0 × 法隆寺国際高校


第2節 1月25日 一条高校G 14:00〜
一条高校 ◎ 7-2 × 奈良高校


第4節 1月24日 奈良産業大学信貴山G 13:00〜
一条高校 ◎ 3-0 × 香芝高校


第3節 1月18日 大和広陵高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 5-0 × 奈良北高校

第1節 12月20日 大和広陵高校G 9:30〜
一条高校 ◎ 6-2 × 大和広陵高校


★3部リーグ
 2次Bリーグで1位となり2部リーグ進出を勝ち取りました!

三部二次リーグ

Aリーグ順位
1.高田高校
2.畝傍高校
3.東大寺学園
4.ディアブロッサ高田

Bリーグ順位
1.一条高校
2.高取国際高校
3.西の京高校
4.大淀高校

二次リーグを首位で終え、二部リーグ自動昇格を決めました。
三部リーグそして三部二次リーグと長いリーグを選手たちは全力で戦い切りました。
リーグを通して、ボールを動かししっかり走ろうということをテーマに取り組んできました。
勝利を重ねるごとに選手たちがピッチを流動的に走り回り、主体的にサッカーに取り組め
るようになってきました。2009前期リーグではさらに厳しい戦いが待っていると思います。
この昇格で満足することなく、次の戦いに向け準備を進めていきたいと思います。
長いリーグ戦の間、温かいご声援本当にありがとうございました。

奈良市立一条高校サッカー部コーチ 河 聖基。

第3節 2月1日 旧耳成高校G10:00〜
一条高校B △ 0-0 △ 高取国際高校

第2節 1月25日 旧耳成高校G12:00〜
一条高校B ◎ 8-0 × 大淀高校

第1節 1月18日 西ノ京高校G10:00〜
一条高校B ◎ 6-0 × 西ノ京高校

*全勝で勝ち点15とし、首位で二次リーグ進出を決めました!
第5節 1月10日 二階堂高校G 11:45〜
一条高校B ◎ 3-0 × 合同1

第4節 1月10日 畝傍高校G 10:00〜
一条高校B ◎ 3-2 × 畝傍高校

第3節 12月27日 高円高校G 13:00〜
一条高校B ◎ 10-0 × 合同2

第2節 12月23日 橿原高校G 11:30〜
一条高校B ◎ 2-1 × 橿原高校

第1節 12月21日 二階堂高校G 13:30〜
一条高校B ◎ 8-0 × 高田商業高校

第87回全国高校サッカー選手権大会
感謝

 ご存知の通り、初戦で1−1PK負けという結果で大会が終わりました。
 力を出し切った試合でもあり、彼ら『らしく』闘った結果でもあります。
 勝利を信じ、勝つために何をすべきか悩み取り組んできた3年間の集大成
 の試合として、胸を張って良い試合だったと感じていいます。

 今、過去を振り返って、指導者として、さまざまな失敗もあり、また、も
 っとやれたのではとの反省はありますが、その時、その時に全力で取り組
 んできた結果であり、また、選手たちが勝利を追求してきた過程に揺らぎ
 はありません。

 また、今年度はボールの動かし方について、マイナーチェンジを図ってき
 ました。その成果は、試合の中でもはっきりと感じられましたし、今後に
 つながるものだと考えています。引き続きさらに洗練していきたいと思い
 ます。

 ベンチから両チームの応援団がよく見えました。鹿島学園の黄色、一条の
 緑、数の上では負けていましたが、その声と結束力については、本当にす
 ばらしいものがあり、全くひけをとらない応援でした。心強かったです。
 選手たちのパワーの源であったと思います。
 
 ほんとうにありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
 
 引退した3年生はもちろん、今後の一条サッカーを受け継ぐ後輩選手たち
 は応援してもらえることへの感謝を忘れず、また、その気持ちを次のプレ
 ーに繋げて再スタートしていきたいと思います。

 『タイムアップの笛は、次の試合への準備の始まりである。』

 上を向いて、可能性を信じて、再び歩きはじめます。
 これからも暖かいご声援・ご支援、そしてご指導よろしくお願いします。

           奈良市立一条高等学校サッカー部
           監  督   前  田   久
081230国立競技場 vs鹿島学園

1回戦(開幕戦) 12月30日 国立競技場 13:10〜
一条高校 ▲ 1-1(PK2-3) △ 鹿島学園高校

第87回全国高等学校サッカー選手権大会奈良大会
ご声援ありがとうございました

 
 2年ぶり4度目となる全国大会への切符を手にすることができました。
 ほんとうに熱い声援ありがとうございました。 

 今大会は、初戦の際、私自身のミスで選手登録証を規定の試合開始30分
 前に提出することができず、結果、ベンチ入り停止の処分となりました。
 (開始前15分前に提出できましたので、試合は成立しました。)
 みなさんにご心配とご迷惑、そして選手・スタッフたちに不安を与えるこ
 とになり、本当に申し訳なく思っております。

 さて、今大会は選手とチームの成長を実感する大会でした。
 インハイ予選敗退後、時間をかけてチーム改革を行いました。メンバーの
 再考やトレーニング方法の変更、コミュニケーション能力の強化、下級生
 の自覚の向上等多くの内容にチャレンジをしてきました。

 夏休みの後半には、その成果を実感することもできたのですが、右肩上が
 りとはいかず、9月末〜10月にはなかなか安定した試合ができなくなり
 スランプともいえる状況を経験しました。あせらずあきらめず、自分たち
 を信じて毎試合反省し、トレーニングを繰り返しました。そんな中で、選
 手たちは、苦境にくじけないたくましいチームに成長しました。

 決勝での奈良育英は素晴らしいプレッシャーを維持するよく仕上がったチ
 −ムで、前半は一条の安定した守備はあったものの、反撃することが難し
 く相当な苦戦を覚悟しました。後半流れがかわりつつある中で失点、これ
 はさらに厳しくなると感じましたが、選手たちには大きな動揺はなく、即
 座に「次の最善の一手を打つ」の姿勢で、反撃体制を固め、同点PK、逆
 転ゴールと粘りをみせました。
 苦境に陥っても、得点を重ねても、やるべきこと、やれることはひとつ、
 次のプレーに集中する。そして、さらなる得点を狙う。その姿勢がチーム
 として体現されていると感じ、頼もしいチームに成長したとベンチ裏から
 見ておりました。

 明日からは、全国大会に向けての新たなチャレンジが始まります。この決
 勝前半を踏まえて、プレッシャーに負けない攻撃力を再構築していきたい
 と考えております。

 今大会は、ほんとうに多くの声援に支えられました。
 現役生徒、学校の先生方、緑蹴会、OB、そして緑蹴会OBのみなさん、
 また、ここまで選手を育ててきて頂いた少年・ジュニアユース世代の指導
 者の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 最後に、元気であればこの3年生として、本校サッカー部で活躍していて
 くれたはずの故東原大樹君にも、これからも一条丸の戦士たちを見守り続
 けてほしいと伝えることができればと思います。
 
           『巧みに守り、果敢に攻めよ』

                  奈良市立一条高等学校サッカー部
                    監 督   前 田 久
写真提供:フォトサロンケイさん

見事2年ぶり4回目の優勝を果たしました!

決勝 11月9日 橿原公苑陸上競技場 13:00〜
一条高校 ◎ 2-1 × 奈良育英高校

準決勝 11月3日 橿原公苑陸上競技場 13:00〜
一条高校 ◎ 4-0 × 法隆寺国際高校

残念ですが3点目の8番のシュートがピンボケとなり掲載出来ませんでした。

準々決勝 10月26日 橿原高校G 14:00〜
一条高校 ◎ 4-0 × 高田高校

3回戦 10月19日 橿原総合運動公園多目的G 10:00〜
一条高校 ◎ 5-0 × 高田商業
高校

平成20年度第61回奈良県高等学校総合体育大会サッカー競技

1回戦 9月24日 大和広陵高校G
一条高校 vs 郡山高校

☆奈良市高校サッカー選手権大
奈良市高校サッカー選手権三連覇

 本校2年生チームで参加しました奈良市高校サッカー選手権におきまして、
 本日の決勝リーグを2勝で終え、一昨年、昨年に引き続き優勝いたしました。

  対登美ケ丘 4−0   対東大寺学園 1−0

  選手たちは、高いモティべーションでよく闘いました。選手権でもその力を
  余すところなく発揮してくれることを期待します。
  みなさま、平日にもかかわりませず応援ありがとうございました。

                       河 聖基  前田 久
写真提供 前田監督

・決勝リーグ第2節 8月27日 東大寺学園高校G 12:00〜
一条高校 ◎ 1-0 × 東大寺学園高校

・決勝リーグ第1節 8月27日 東大寺学園高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 4-0 × 登美ヶ丘高校

・予選リーグ第2節 8月26日 一条高校G 15:20〜
一条高校 ◎ 5-1 × 奈良高校

・予選リーグ第1節 8月26日 一条高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 5-0 × 帝塚山学園

第13回奈良県選手権大会代表決定戦(天皇杯予選)

1回戦 8月10日 奈良学園信貴山G 13:30〜
一条高校 ▲ 1-1 △ ポルベニル橿原 (PK1-4)

U-16奈良県ユースサッカー2008選手権大会
ジュニア大会優勝、2連覇達成!

 昨日、U16ユース大会(ジュニア大会)を優勝という結果で終えること
ができました。酷暑の中、多数の声援で盛り上げて頂き、本当にありがとう
ございました。また、選手諸君ほんとうにおめでとう!

 国体選抜選手を9名抱え、優勝が最低条件。プレッシャーもかかる大会で
はありましたが、選手たちは果敢にチャレンジし、素晴らしいパフォーマン
スを見せてくれたと思います。

 準決勝・決勝戦前日には、グランドで自主的にミーティングをするなど、
非常に高いモティベーションが優勝の鍵、と頼もしく感じています。

 しかし、高校サッカーはまだまだスタートしたばかり、この大会を自信に
今後どう新たなるチャレンジで新たな自分を創造するか、それが大切です。
 これからの1年生たちには『夢』を実現する強い意欲を期待したいと思い
ます。「信じる者に運は開ける」のだから・・・
 
      『巧みに守り、果敢に攻めよ』

              奈良市立一条高等学校サッカー部
                      前 田  久
写真提供 河コーチ

優勝!
昨年に続き2連覇を達成しました!


決勝 7月23日 橿原公苑陸上競技場 14:00〜
一条高校A ◎ 3-1 × 奈良育英高校
A 

準決勝 7月23日 橿原公苑陸上競技場 10:00〜
一条高校A ◎ 9-0 ×
 ディアブロッサ高田FC

3回戦 7月21日 大和広陵高校G 15:45〜
一条高校A ◎ 2-1 × 五條高校

2回戦 7月21日 大和広陵高校G 12:00〜
一条高校A ◎ 9-1 × 大和広陵高校

---------------------------------------

2回戦 7月21日 旧片桐高校G 10:45〜
一条高校B × 0-4 ○ 奈良育英高校A


1回戦 7月19日 橿原高校G 13:15〜
一条高校B ◎ 2-0 × 畝傍高校

U-18 奈良県サッカー2008 3部2次リーグ

第3節 9月7日 旧耳成高校G 14:30〜
一条高校B vs 奈良育英高校B2

第2節 7月27日 旧片桐高校G 10:00〜
一条高校B vs 法隆寺国際高校B

第1節 7月13日 旧片桐高校G 11:30〜
一条高校B × 0-4 〇 生駒高校B

第61回近畿高等学校サッカー選手権大会
近畿大会結果


 近畿大会 1回戦敗退
 
 対伏見工業 1(1-0・0-1)1 PK戦 9対8
  ※得点者 小峠

 ご声援ありがとうございました。勝負の厳しさと一条の甘さを実感させられる
 結果となりました。一条の伝統に反する締りのない試合で反省するばかりです。
 この結果を真摯に受け止め、夏休みの強化のスタート地点としたいと思います。

  今後の課題として、
   ・得点力の向上(セットプレー含め)
   ・ボールポゼッション能力の向上
   ・「しかけ」の改善
   ・セットプレーの守備
   ・カウンター攻撃に対する守備
   ・PK
  をあげ、県選手権・全国選手権予選に向け再出発します。
 
 雨天の中、多数のご声援ありがとうございました。
 次こそは、ご声援・ご期待にそえるようしっかりチームを強化に取り組んで
 まいります。
                          前田 久

1回戦 6月28日 万博大阪サッカーグラウンド 15時15分〜
一条高校 ▲ 1-1 △ 伏見工業 (PK8-9)

平成20年度高校総体サッカー競技奈良県予選
インハイ・近畿大会予選を終えて

 本日、インターハイ・近畿大会予選を終えました。

 結果は、決勝リーグ2位(1勝2分け)でインターハイを逃し、近
畿大会・県選手権(天皇杯県予選)出場権を得たにとどまりました。

 まずこの場をお借りして、多数の声援とご支援に感謝致します。
 ほんとうにありがとうございました。

 今大会は「巧みに守り、果敢に攻める」一条サッカーを体現する今
年度Aチームの底力が試される大会でした。敗戦こそなかったもの2
試合を引き分けるという結果となり、「攻撃力」に課題を残す結果だ
と総括しています。また、引き分けた生駒戦ではAサブの成長という
課題も明らかになったと思います。

 6月6日(金)最終戦の直前に鴻池投てき場で、先発予定(3年生
中心)とAサブの対戦で20分×2本の紅白戦を行いました。生駒戦
で引き分けに持ち込まれた反省もあったのかAサブが非常にタイトな
戦いを見せ、結果、引き分けに持ち込む活躍をしてくれました。
 今日、最終戦を終え、1点に泣く結果となり、あの金曜日の紅白戦
を毎週・毎回やりきっていたならば・・・と思い出しました。きっとA
チームの攻撃力はより研ぎ澄まされ、研ぎ澄まされたAサブの力で膠
着状態から脱出できたのでは・・・と思います。

 トップチームの成長は、今日試合に出場した選手だけで作り出せる
ものではありません。日々の部員の切磋琢磨が底上げとなり、より強
いAチームが結成され、さらにAチーム内での日々の厳しいトレーニ
ングの繰り返しこそが勝利できるチームを作り上げるのだと思います。
 その意味で、足りない力をこれから切磋琢磨して築き上げたい、と
決意を新たにしています。下を向いている時間はありません。埼玉の
舞台には立てなかったけれど、県リーグ・近畿大会・県選手権、そし
て全国高校サッカー選手権に向けて再スタートするばかりです。

 みなさまご声援ほんとうにありがとうございました。これからも叱
咤激励を含め、一条高校サッカー部にご支援をお願い致します。

          『巧みに守り、果敢に攻めよ』

               奈良市立一条高等学校サッカー部
                 監 督   前 田  久
                 部 員 ・ スタッフ一同

決勝リーグ第3節 6月8日 橿原総合運動公園多目的G 11:00〜
一条高校 △ 0-0 △ 奈良育英高校

決勝リーグ第2節 6月1日 旧耳成高校G 13:00〜
一条高校 ▲ 1-1 △ 生駒高校 (PK3-4)

決勝リーグ第1節 5月31日 橿原総合運動公園多目的G 13:00〜
一条高校 ◎ 1-0 × 法隆寺国際高校

予選トーナメント4回戦 5月25日 西和清陵高校G 11:00〜
一条高校 ◎ 5-0 × 奈良学園高校

予選トーナメント3回戦 5月18日 大淀高校G 14:30〜
一条高校 ◎ 2-0 × 香芝高校

予選トーナメント2回戦 5月11日 奈良学園高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 8-0 × 西和清陵高校

U-18 奈良県サッカー2008 前期リーグ
U-18奈良県サッカー2008前期1部リーグ優勝!

 U-18奈良県サッカー2008前期 1部リーグを優勝という結果(6勝1分)で終え
ることができました。長きにわたるリーグ戦でしたが、多くのご声援・ご支援で
支えて頂きほんとうにありがとうございました。

 インターハイ予選を2位という結果で追え、その後の3節は新たな課題へのチ
ャレンジを含めての大会参加となりましたが、少しずつその成果が出始めている
と思います。この夏に大きく成長するためには、常に変わること、越すこと、突
破することが大切だと『突破』をテーマにチャレンジしていきます。
 これからも一条イレブンを暖かく熱く見守って頂ければと思います。

      『巧みに守り、果敢に攻めよ』
       
                奈良市立一条高等学校 サッカー部
                 前 田  久  スタッフ一同

★1部リーグ 優勝!

第7節 7月20日 奈良産業大学会場 10:00〜
一条高校 △ 2-2 △ 法隆寺国際高校

第6節 7月12日 奈良産業大学会場 10:00〜
一条高校 ◎ 2-0 × 五條高校

第5節 6月21日 一条高校G会場 13:00〜
一条高校 ◎ 3-1 × 生駒高校

第4節 6月14日 耳成高校G会場 10:00〜
一条高校 ◎ 5-0 × 奈良北高校

第3節 4月26日 片桐高校G会場 16:00〜
一条高校 ◎ 4-1 × 奈良学園高校


第2節 4月20日 奈良女子大附属高校会場 10:00〜
一条高校 ◎ 4-1 × 奈良女子大附属高校

第1節 4月12日 片桐高校会場 10:00〜
一条高校 ◎ 1-0 × 奈良高校


★3部リーグAブロック

ありがとうございました。

 緑蹴会のみなさま、本日は雨天の中、3部リーグの応援、そしてお別れ会と
 ほんとうにお世話になりありがとうございました。

 引退する3年生たちは、ほんとうに最高のパフォーマンスで結果を出してく
 れました。君たちの想いを後輩たちや選手権にチャレンジする3年生たちが
 受け継ぎます。 

  対平城B(3−0) 
  3部リーグ2位確定 ※2部リーグチャレンジ権獲得

 今後とも一条高校サッカー部をよろしくお願いします。

                    部員一同 
                    スタッフ一同 
                    前 田  久

(2008/06/22(Sun)

第5節 6月22日 高円高校G会場 13:00〜
一条高校B ◎ 3-0 ×平城高校B

第4節 6月14日 西和清陵高校G会場 11:30〜
一条高校B △ 3-3 △ 天理教校高校

第3節 4月26日 西和清陵高校G会場 13:00〜
一条高校B ◎ 7-1 × 青翔高校

第2節 4月19日 天理上総G会場 13:00〜
一条高校B △ 1-1 △ 合同

第1節 4月13日 一条高校会場 13:00〜
一条高校B ◎ 2-0 × 西和清陵

☆スペイン遠征
スペイン遠征を終えて

スペイン遠征から無事帰ってまいりました。ここに感謝の意とともに雑感を記したいと思います。
現地では9試合と2度の練習会を行ってきました。うち8試合は現地の1〜3部リーグに所属
するチーム。1試合は、遠征中のブラジルのチームでしたが、いずれも勝負にこだわった非常に
タイトな試合で、選手たちにとっては実力を試す絶好の機会になったと思います。

 スペインサッカーの強さや巧さを探ると、まずサッカーへのこだわりが強く、深いと感じられました。
個人としては、よいプレーや勝つことに対するこだわり。チームとしては、負けられないという高い
プライドと勝負のツボを逃さないしたたかさ。そして、なによりも伝統を土台としたクラブとしての
成熟度の高さに日本との差を感じました。

 小さな町のクラブが人工芝でスタンド付のグランドを所有しており、そこは年少者から大人まで、
多くの選手・そしてコーチ・グランド管理者・観客が集います。グランドの周囲には数多くの看板が
あり、資金的にも多くの援助者(地元の店や企業)に支えられているのがわかります。

 サン・アンドレアウFCのスタジアム中の選手向けの掲示板には大人・女子・小〜高校年代まで
各年代別に数チームが、それぞれの所属するリーグで何位なのか順位表が約20チーム分ほども
掲示されていました。それだけのリーグ戦(各リーグは18チームで構成、基本的にパルセロナを
含む州レベルのリーグ)が行われおり、各チームはそれぞれ16〜18人の選手で構成されています。
選手たちはレベルに応じたチームに所属し、週3〜4回の練習と週末にはリーグ戦を行います。
選手一人一人に自分に合ったチームがあり、それぞれのチームにレベルに応じたリーグ戦がある。
これらがベースになり、厳しい戦いの繰り返しの中から勝負強い選手・チームが育てられていくの
だと実感させられました。選手とは作るものではなく、育つもの。育つための環境があり、勝ちたい
という強い意思が自然に選手を育てるのだと言うところでしょうか・・・

 技術的には、本校の選手・チームも決して劣るとは感じませんでした。スピード・テクニック・そして
パスワークなど十分に通用しましたし、引き分ける試合もありました。しかし、その技術をいつどのよう
に「勝つために」使うのか。『巧みに守り、果敢に攻める』を相手に実践され、その部分でトップチーム
は結局、2分け3敗の結果でした。決して埋められない差ではないけれど、そのレベルを維持するクラブ
を構築する必要がある。そんな風に感じ、チームを構成するスタッフに宿題をもらったように思います。
これからのクラブワークに生かしたいと思っています。

 百聞は一見にしかず。今回、実際に欧州サッカーに触れられたことは、今後の大きな糧になると
思います。最後に保護者・学校・県協会ならびに本校サッカー部OBの浜田満君(案内役)、渡辺氏
(現地試合コーディネーター)、日本旅行の世話役真鍋氏などたくさんの方々にお世話おかけしました
ことを、クラブを代表いたしまして一言お礼申し上げたいと思います。ほんとうにありがとうございました。

                奈良市立一条高校サッカー部
                監 督  前  田   久

前田監督より写真を提供頂きました。
U-18奈良県サッカーリーグ2007
U18リーグを終えて

 「大会を終えて」

  ご声援ありがとうございました。
  新チームで初めてのチャレンジとなった県U18リーグが終わりました。
  本校は、6勝1敗で、奈良育英・法隆寺国際とともに同勝ち点で3校並ぶなか
 得失点差で準優勝となりました。
  昨年度とは違い、守備に安定感があるチームで、「巧みに守り果敢に攻めよ」
 を具現化する試合展開が多く、準優勝ではあったものの最終節で優勝した奈良育
 英高校に無失点で勝利できたことは、特徴を生かしたすばらしいパフォーマンス
 ンスであったと自負しております。
  大会序盤は、得点力不足とカウンターのピンチでバーやポストに助けられるシ
 ーンがあり、選手たちは、自分たちの力に確信なくやっていたように思います。
  第5節で法隆寺国際に1点を返せず敗戦となり、土壇場でチームの結束力、チ
 ャレンジ精神が試されましたが、第6節・第7節とすばらしいチーム力を発揮し
 一条サッカーを体現してくれました。リーグを通して、チームも選手も大きく成
 長し、同時に勝負の厳しさも経験したと思います。
  今後、インターハイ兼近畿大会予選、県選手権(天皇杯予選)、選手権予選に
 チャレンジする上で、この経験を土台にしながら切磋琢磨したいと考えておりま
 す。最後に、厳寒の中毎試合多くの皆さまにご観戦・ご声援頂きほんとうにあり
 がとうございました。栄冠をめざして、再び熱いチャレンジをご期待下さい。
 
 
                   『巧みに守り、果敢に攻めよ』
                    奈良市立一条高校サッカー部
                         前  田   久

☆1部リーグ
第7節 2月17日 橿原公苑陸上競技場 12:00〜
一条高校 ◎ 2-0 × 奈良育英高校

第6節 2月11日 法隆寺国際高校G 11:45〜
一条高校 ◎ 6-2 × 五條高校

第5節 2月9日 御所市民運動公園G 11:45〜
一条高校 × 0-1 ○ 法隆寺国際高校

第4節 2月2日 奈良産業大学G 11:15〜
一条高校 ◎ 2-0 × 奈良北高校

第3節 1月27日 奈良産業大学G 11:15〜
一条高校 ◎ 8-0 × 奈良学園高校

第2節 1月20日 奈良産業大学G 11:15〜
一条高校 ◎ 1-0 × 生駒高校


第1節 1月13日 奈良産業大学G 10:00〜
一条高校 ◎ 2-0 × 奈良女子大附属高校

写真提供 救助さん

☆SリーグBブロック
決勝戦 2月17日 橿原公苑陸上競技場 10:00〜
一条高校 ◎ 2-0 × 五條高校
見事2年連続優勝を果たしました!おめでとう!

第5節 2月10日 平城高校G 11:30〜
一条高校 ◎ 2-0 × 平城高校

第4節 2月3日 平城高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 1-0 × 法隆寺国際高校 


第3節 1月26日 平城高校G 14:00〜
一条高校 ◎ 4-0 × 奈良高校

第2節 1月19日 一条高校G 11:30〜
一条高校 ◎ 6-0 × 香芝高校 


第1節 1月12日 法隆寺国際高校G 10:00〜
一条高校 ◎ 2-1 × 奈良育英高校